SZ-ALAM-3725-Iは、オートクレーブを必要とせず、PVBおよびEVA中間膜を積層した合わせガラスを製造するために設計された高性能ガラスラミネート機です。高度な温度制御、精密な圧力管理、そして全自動運転を組み合わせることで、建築用途および産業用途において、一貫した高品質の合わせガラスを実現します。
シーメンスPLC制御システムと直感的なタッチスクリーンインターフェースを搭載した本機は、オペレーターがすべてのプロセスパラメータを簡単に設定・監視できます。PID温度制御により、正確で均一な加熱が保証され、周波数制御コンベアシステムにより、プロセス全体を通してスムーズなガラス搬送が実現します。

生産サイクル全体(ローディングからアンローディングまで)は完全に自動化されています。オペレーターは、あらかじめ組み立てられたガラスをローディングテーブルにローディングするだけで、機械が自動的にガラスを搬送、加熱、ラミネート、冷却し、アンローディングセクションへと移送します。これにより、手作業を最小限に抑えながら生産性を最大化します。
SZ-ALAM-3725-I は連続コンベア設計により、バッチあたり約 10 ~ 15 分のサイクル時間で高い生産能力を実現し、大量生産とカスタム単品処理の両方に適しています。
特徴:
- PVB/EVAフィルムに対応した非オートクレーブラミネートシステム
- 正確な温度とプロセスの安定性を実現するシーメンスPLC + PID制御
- 自動ローディング、ラミネート、アンローディングによる省力化
- 高いスループットと信頼性を実現する連続コンベア操作
- 建築用、安全用、装飾用、ソーラー用ガラスの製造に最適
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| モデル | SZ-Alam3725-I |
| 最大ガラスサイズ | 3700×2500mm |
| 制御システム | タッチスクリーン付きPLC |
| 加熱温度 | 0~160℃ |
| コンベア速度 | 5~10M/分 |
| 作業台の高さ | 985±10mm |
| 電圧 | カスタマイズ可能 |
| 退任 | 12000*3640*2060 |